ニッポンのトップアスリートパートナーが愛用。

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2年の研究開発。
安眠研究者と治療家、人間工学とテクノロジーから生まれた

「スタイル正常化枕」

“ この曲線美から生まれる至福のフィット感。 ”#もう、やめられない

マウスでドラッグすると枕の角度が変わります。

FITTINGフィッティング

治療家が計測し、
あなたオリジナルのフィッティングを実施。

STEP 01

骨格診断

人間本来の整体バランスに戻すための骨格診断を実施します。

STEP 02

感触ヒアリング

スタイルピットの感触に対してのヒアリングを実施します。

STEP 03

フィッティング

治療家が頭や首の高さを計測しフィッティングを実施します。

正常化されたスタイルから
フィッティングを実施することで、
あなたにぴったりの正常化枕が完成します。

その時に感じるのは

今までに感じたことのない
フィット感

K’sグループの整骨院にて
フィッティング・販売しています。

※施術、フィッティングは別料金となります。

 

 

 

 

VOICE#もう、やめられない

フットサル滝田 学

幼少時には野球をしていたが、サッカーアニメの影響を受け幼稚園の時にサッカーを始め、小学5年時には川崎市多摩区選抜に選ばれた。
高校2年生でフットサルに専念し、現在ペスカドーラ町田所属しフットサル日本代表に選ばれている。

幼少時には野球をしていたが、サッカーアニメの影響を受け幼稚園の時にサッカーを始め、小学5年時には川崎市多摩区選抜に選ばれた。
高校2年生でフットサルに専念し、現在ペスカドーラ町田所属しフットサル日本代表に選ばれている。

睡眠についてのこだわりはなんですか?

基本的には睡眠がとても好きです。
許されることならずっとゴロゴロしていたいくらいです。
しかし、競技をする上で、体を動かすことを第一に考えると、経験上6時間程度が私には適度であることがわかりました。
長すぎず、短すぎず、これくらいの時間で回復をしっかり行い次のトレーニングに向かう。
寝始める際と、寝ている最中にストレスを感じないようにすることに集中するようにしています。
集中してリラックスすることに全力をかけるのが私のこだわりです。

枕を使ってみていかがでしたか?

柔らかすぎず硬すぎず、とてもフィットして、特に首への負担を全く感じないのが印象的でした。
私は、寝相が良いほうではなく、寝返りを沢山打ちます。その際、横向きで寝ていることが多いのですが、横になった際も、頭と首の支えられ方がとても良いと感じています。
寝ている間に背中の筋を痛めることもよくありましたが、この枕を使用してからは一度も痛めることはありません。
寝起きもとても良い日々が続いていますし、睡眠の質が上がると、日々の生活の質も上がる。
当たり前のことですが、睡眠はとても重要なことだと再認識させられました。

ご自身の競技について。

私は2007年からフットサルというスポーツでプロのキャリアをスタートしました。
フットサルにはFリーグという全国リーグがあります。
まだまだ部分的で完全なプロ化をしている競技ではありませんが、競技者人口は一説によると、300万人にもおよび、Doスポーツとしての注目度は日本ではトップクラスです。
世界的に見ても競技者の数は年々増加しています。現在フットサル日本代表は2020年のワールドカップで結果を残すために日々精進しています。

競技をする上で、姿勢や体のバランスについてのこだわり。

自分は、骨盤が後傾しやすく、猫背気味ということもあって、姿勢には特にこだわっています。
また、昨年に腓骨を粉砕骨折し、脛腓靭帯と三角靭帯を断裂しました。足の感覚もだいぶ変化して、足の着き方、重心の位置も少し変化していたので、今は正しい使い方ができるよう毎日トレーニングしています。
トレーニングの甲斐あって、怪我前よりできることも増え、これから更に良い状態になる為に精進します。
足の着き方だけでもダメですし、姿勢をよくするだけでもダメです。全体のバランスを良くしながらすべてを向上させていくことが大切だと思っています。

今後の目標を教えてください。

お陰様で2009年から日本代表に選出され続けています。代表試合数も70試合を超え、素直に誇りに感じています。
しかし、選手なら誰もが憧れるワールドカップには出場したことがありません。
2012・2016とチャンスはありましたが、最終選考で落選、ワールドカップ予選敗退という結果で出場経験がありません。
選手生活も残り長くないと思います。残された時間で最大の努力をして、ワールドカップ出場、そして結果を出したいです。
フットサルというスポーツを見るスポーツとしても発展させることが今の自分の夢です。

車椅子陸上西田 宗城

西田選手は子供の頃から野球一筋のなか20歳の時に事故に遭遇し、
その後、現在の競技に出会い競技を開始。
現在は以前に勤められていた市役所を退職し、
パラリンピックを目指し、競技中心の生活しを送る。

西田選手は子供の頃から野球一筋のなか20歳の時に事故に遭遇し、
その後、現在の競技に出会い競技を開始。
現在は以前に勤められていた市役所を退職し、
パラリンピックを目指し、競技中心の生活しを送る。

睡眠についてのこだわりはなんですか?

特にこだわりというわけじゃないのですが、できるだけ『寝れる時に寝る。眠くなったら寝る。』を心がけています。
万全の状態でトレーニング等をするために必要なことは、休養、つまり睡眠だと思っています。
トレーニングをして、『疲れたので休む。』
という考え方ではなく、『しっかり休み、万全の状態でトレーニングをする。』というように、休養、睡眠がベースにあるべきだと思っています。

枕を使ってみていかがでしたか?

初めて使用した時にまず感じたことは、枕に包まれているような感覚でした。この枕の好きなところは首の部分で、なぜなら頸髄部がこの枕にホールドされ、首まわりが温かく感じ、首から後頭部にかけて、フワッと包まれる感じがするからです。
先生のフィッティングにより、自分の体型に合った枕を使用することが、身体にどういう効果を得られるのかを指導していただいたことも大きく、この枕の必要性を理解しながら使用でき、質の良い睡眠に繋がっていると思っています。

ご自身の競技について。

車椅子マラソンという競技の魅力はスピードです。フルマラソンを1時間20分、時速約30キロで走り抜けていきます。
マラソンというかロードバイクに近いイメージで、レーサーと呼ばれる3輪の競技用車椅子に乗り、競技を行います。
トラック競技やフルマラソンまで種目があり、スピードが出る分、風の抵抗も考えながらレースを組み立てていきます。
ロードバイクのようにギアはついていないため上半身の力だけで、車椅子を駆動していきます。
このスピード感や駆け引きを是非一度直接見ていただければと思います!

競技をする上で、姿勢や体のバランスについてのこだわり。

私の競技の場合、上半身を回し、車輪に力を伝えていくのですが、姿勢は常に正座で前傾の状態にあります。
下半身は、感覚もなく動かすことができないのですが、だからこそ下半身の使い方を意識することが大事だと思っており、下半身そして体幹の動きから、上半身の動きへと連動させていくことにより、全身で駆動の出力を上げれると思っています。
神経が伝わらない下半身の動きを意識することは、すごく頭を使って疲れるのですが、無意識に下半身も使えるように普段から意識しています。

今後の目標を教えてください。

初めて使用した時にまず感じたことは、枕に包まれているような感覚でした。この枕の好きなところは首の部分で、なぜなら頸髄部がこの枕にホールドされ、首まわりが温かく感じ、首から後頭部にかけて、フワッと包まれる感じがするからです。
先生のフィッティングにより、自分の体型に合った枕を使用することが、身体にどういう効果を得られるのかを指導していただいたことも大きく、この枕の必要性を理解しながら使用でき、質の良い睡眠に繋がっていると思っています。

フライングディスク池治 ちあき

中学ではバレーボール、高校ではバスケットボールを経験し、大学からアルティメットを始めた。 2012年に全日本学生選手権大会優勝。個人MVP隣、アルティメット日本代表にも選出され世界大会でも20年ぶりの優勝。世界一になった。

中学ではバレーボール、高校ではバスケットボールを経験し、大学からアルティメットを始めた。 2012年に全日本学生選手権大会優勝。個人MVP隣、アルティメット日本代表にも選出され世界大会でも20年ぶりの優勝。世界一になった。

睡眠についてのこだわりはなんですか?

私は基本10時30分には就寝しています。
その時間になれば身体が眠たいとサインを送ってくれます。
また、幸せなことに、布団にはいれば数分で眠りにつけます。
寝る前にはコップ半分の白湯を飲んでから眠り、加湿+空気清浄機を必ずつけます。
パジャマもリカバリーウェアを着用し、より睡眠で疲れをとれるように心がけています。
また、大会中などであればサプリメントを服用してから眠るようにしています。

枕を使ってみていかがでしたか?

初めて使ったときは、首元にあるでっぱりが少し気になりましたが、2~3日もすると、少しも気にならなくなりました。
また、私自身気付けば横向きで寝ていることが多いのですが、横を向いてもクッション性が高いので肩が凝ったり片側の腕が朝起きてだるかったりというのが圧倒的になくなりました。
沈みすぎることもなく、高すぎることもなく、自分にあった高さをキープしてくれるクッション性に驚いています。

ご自身の競技について。

アルティメットは7対7でフライングディスクを使って行うチームスポーツです。
究極という名前の通り、運動のすべての動作が必要とされます。
アメリカンフットボールとバスケットボールを足して割ったようなスポーツで、アメリカではプロリーグも出来ています。国内でも徐々に人気が出てきており、今では中・高の体育の授業でも取り入れている学校も増えています。
2028年にはオリンピック種目に選ばれる可能性も高まっているスポーツです!

競技をする上で、姿勢や体のバランスについてのこだわり。

アルティメットは、ゴールエリアの中でパスをキャッチすれば得点になります。
ランプレーはなく、パスでしか進めない競技です。そのため、キャッチをして次にパスを投げるために、軸足を決めしっかりと踏み込んで投げる動作が必要になります。
その際バランスを崩せば、正確なパスを投げることが難しくなるので、体幹トレーニングや、スクワットなど日頃のトレーニングには欠かせません。
また、空中戦も多い競技なので、空中戦の時の姿勢やバランス、着地等も整わなければ、怪我に繋がります。

今後の目標を教えてください。

7月にアメリカで開催される世界クラブ選手権大会で世界一を獲ること。
それまでのすべての国内大会を圧倒的な力で優勝すること。

トランポリン上山 容弘

元トランポリン選手であった父の影響で、幼少期の頃からトランポリンに慣れ親しんできた。
ワールドカップ、世界選手権、オリンピックなど数多くの大会で優秀な成績を納めている。一度引退し指導の道に進んだが、東京五輪を目指し現役復帰。

元トランポリン選手であった父の影響で、幼少期の頃からトランポリンに慣れ親しんできた。
ワールドカップ、世界選手権、オリンピックなど数多くの大会で優秀な成績を納めている。一度引退し指導の道に進んだが、東京五輪を目指し現役復帰。

睡眠についてのこだわりはなんですか?

競技を行う上で睡眠をしっかりと取ることは必須です。
競技力向上を目指して練習するうえで重要なことは毎日の練習がどれだけ質の高いものにするかであると思っています。
そしてそれを担うもっとも重要な要素は睡眠です。
質の高い睡眠を取ることでその日の疲労の回復の手助けとなりますし、質の高い睡眠を取らなければ集中力の低下、脳の働きが鈍くなり動きのレスポンスの低下に繋がります。
睡眠の質はもちろんですが、入眠するまでにいかに良い睡眠を持っていけるかということを(お風呂や食事の時間帯)考えて生活しています。
(競技のためのコンディション作りを踏まえて)

枕を使ってみていかがでしたか?

首の付け根に追加の保護部があるので寝ている時に安定感があるように思いました。
仰向けで寝ていると中心部に比べて横の高さが高くなっているので頭がすっぽりと覆われている感覚になり安心感があります。
安心感からか寝つきは良くなったように感じられます。
また、肩を下にして横向きになった時に肩が上がる状態にならないので肩周りの筋の強張りがなく違和感なく横向きの姿勢で維持が出来ていると感じています。
※仰向けで寝た際に少し枕が高く感じるので少し高さを下げて頂ければと思います。

ご自身の競技について。

トランポリン競技とは2m×4mほどの広さのネット上で約8メートル(ビルの2~3階分の高さ)まで跳びあがり10回連続で様々な宙返り回転を行い、得点を競う競技です。
採点要素は4つあります。
まずは演技の美しさを評価される演技点、次にどれだけ難しい技を行うことが出来るかという難度点、そしてどれだけ高く跳躍出来るかという跳躍点、最後にどれだけ正確に同じ場所で跳躍できるかという移動距離を評価する移動点があります。
これら4つの要素の合計で順位が決まります。(一般の方に知ってもらいましょう!

競技をする上で、姿勢や体のバランスについてのこだわり。

トランポリン競技は空中動きを多く行う競技であり、体のバランスが崩れてしまうと安定性、パフォーマンスの低下に直結してしまいます。
バランスを整える上で体幹の安定性は必須となり、激しい動きをしている中でもバランスを保つために体幹トレーニングを多く取り入れています。
また、トランポリンは全身運動とはいえ高負荷のかかる部位は偏っており、そのまま競技を続けているとバランスを崩す原因になるので通常練習以外でウエイトトレーニングを取り入れ全身の筋力バランスを整えるようにしています。

今後の目標を教えてください。

東京オリンピックに出場し、メダルを獲得することです。

サーフィン高橋 みなと

小学4年でサーフィンをはじめる。
地元・仙台新港を拠点に。2011年にはプロ資格を取得した。
国内外の大会に多く出ており、優秀な成績を納めている。

小学4年でサーフィンをはじめる。
地元・仙台新港を拠点に。2011年にはプロ資格を取得した。
国内外の大会に多く出ており、優秀な成績を納めている。

睡眠についてのこだわりはなんですか?

昔から、夜更かしして朝まで起き続けるのが苦手で、とにかく寝ることが大好きだし、睡眠不足が原因ですぐに体調を崩します。
なので、居酒屋のアルバイトをしている私は就寝が遅いので、無理して朝早く起きずに睡眠を優先させて体調を崩さないよう気をつけています。
サーフィンの大会は朝が早く、4時起きや5時起きが当たり前です。
大会期間中は寝すぎても良くないので、必ず7時間前後にしています。
疲労を取る為にも、良質な睡眠はかかせません!

枕を使ってみていかがでしたか?

正直、最初は寝たときに違和感を感じました。それと同時に、“正しい姿勢で寝る“ことが今まで出来ていなかったということにも気づきました。
それだけ日々の練習やトレーニング、ましてや私生活でも身体が歪み、その歪んだまま寝ていたようです。
施術を受け、身体の歪みを整えて頂いてから、不思議と枕にフィットしました。不思議と睡眠の質が良くなり、以前よりも熟睡できていると思います。朝の目覚めがいつもよりスッキリしています。

ご自身の競技について。

サーフィンとは、サーフボードの浮力を使って波に乗ることです。
私は大会などに出場するプロサーファー・コンペティターで、波に乗り、技や見栄えを評価し、点数にして勝ち上がりトーナメント戦で行います。
大会だけでなく、趣味としてサーフィンしている人も全国にたくさんいます。
海は人と人とを自然と繋げてくれる場所で、日本では中々
会えないサーファー仲間たちに、波を求めて行った海外先でばったり会うことがたくさんあります。海水の濃度は羊水と似ていることもあって、入っていると気持ちがいいし、人と海は繋がっているんだと感じます。

競技をする上で、姿勢や体のバランスについてのこだわり。

サーフィンは、体幹が必要なスポーツです。自然相手なので、波がいつどんな風に動くか予測し、瞬時に判断し、身体を動かさなければいけません。
一度きた波は一度きり、同じ波は二度と来ない。瞬発力も必要になってきます。
いろいろな技がある中で、共通して言えるのが姿勢です。
腰が曲がったり猫背気味ではかっこいいサーフィンは出来ませんし、そもそも上達には遠回りです。どちらかというと私はいつも背中を反り気味なので、枕で改善していけたらなと思っています。

今後の目標を教えてください。

のサーフィン界は若い世代の活躍が目立ちますが、私も一応まだ若手だと思っているので、日々の練習に加えてトレーニング、そして身体のケアもしっかり行い、国内戦での優勝を目指します!

自転車BMX瀬古 遥加

6歳の頃から兄の影響でBMXを始め、11歳の時に全日本選手権で全国大会自身初の優勝。
初めての世界選手権では、6位に入り現アジアの最高位は2位。
2015年から最高カテゴリー隣るEliteクラスで参戦。

6歳の頃から兄の影響でBMXを始め、11歳の時に全日本選手権で全国大会自身初の優勝。
初めての世界選手権では、6位に入り現ジアの最高位は2位。
2015年から最高カテゴリー隣るEliteクラスで参戦。

睡眠についてのこだわりはなんですか?

私は睡眠時間が7〜8時間とれることが理想です。
また昼寝を1時間ほどする時もあります。
大会前日は必ず7時間は睡眠をとり、また大会の決勝前は1時間半〜2時間の休憩がありその間の10分寝ます。
10分寝ることによってリラックスでき、数年前からこれがルーティーンとなっているのでこの睡眠は欠かせません。

枕を使ってみていかがでしたか?

以前は首が痛くなることがありましたがSTYLE
PITを使い始め、肩まで支えられているので、その痛みはなくなり自然な状態で寝ることができています。
背中が丸みがちである私は、この枕で寝ることによって肩甲骨・胸郭が開き姿勢が良くなり睡眠の質がとても良いです。

ご自身の競技について。

北京五輪から正式種目となったBMXレース。
この競技の魅力は、8人で一斉にスタートをします。約40秒でレースは終わり、スタートからゴールまで見ることができます。
ゴールした順が順位となるので結果がすぐわかります。
40秒の中で一人一人違うジャンプなどのテクニック、コーナーでの駆け引きがありとても迫力のある見ごたえのある競技だと感じています。
年齢層は5歳〜60代の方までいます。幅広い年齢層で楽しまれている競技です。

競技をする上で、姿勢や体のバランスについてのこだわり。

BMXレースでは他の選手と接触することが多々あります。
そのため当たられても転倒しないバランス感覚が必要です。
バランスを整えるためには姿勢が良くないと意味がないと考えています。
週2日は姿勢やバランスのチェックをしてもらっています。
私は正しい姿勢を保つことを意識していますがそれでも悪くなってしまうことがあります。そこで正しい姿勢に改善していただき、バランス感覚も鍛えています。

今後の目標を教えてください。

夏はBMX、冬はシクロクロスの選手として活動しています。
BMXは競技歴14年ですがシクロクロスは1年未満。
両方の競技でさらに活躍できるようになりたいと思っています。
BMXでは私を憧れてくれている選手もいます。
プロとして言動には十分気をつけ後輩選手たちの見本となるような選手になりたいと思います。

カヌースプリント小松 正治

中学の時にカヌー部に入部し、カヌーをはじめる。
2017年に東京オリンピックでメンバーに選ばれる。
世界選手権は準決勝敗退してしまったものの、アジア選手権では2位に。2018年のアジア大会では金メダルを目指す。

中学の時にカヌー部に入部し、カヌーをはじめる。
2017年に東京オリンピックでメンバーに選ばれる。
世界選手権は準決勝敗退してしまったものの、アジア選手権では2位に。2018年のアジア大会では金メダルを目指す。

枕を使った感想を教えてください。

これまで色々な枕を試して来ました。ですが、柔らか過ぎたり硬過ぎたり、低過ぎたり高過ぎたりとなかなか自分にジャストフィットする物に出会う事は出来ませんでした。
そんな中でスタイルピットは自分が求めて居た物にかなり近いと感じました。硬さはちょうど良い好みの硬さでした。高さは自分に合うように調整して貰えるのは嬉しいです。そしてスタイルピットの一番の目玉と言えるのは背当て部分だと思います。今までの枕にはなかったアイディアで、求めて居たのはこれだ!と言う感じでした。

枕の改善点があれば教えてください。

アスリートは一般の人よりも筋肉があり背中が分厚いので、背当て部分をもう少し大きく、厚みがある物もあった方が良いなと思いました。

ご自身の競技について語ってください。
(一般の方に知ってもらいましょう!)

カヌーと言えばリオ五輪で銅メダルを取ったカヌースラローム羽根田選手のイメージが強いと思います。しかし自分がしているのはカヌースプリントという競技です。カヌースプリントは陸上の100mの様にレーンで区切られた一直線のコースを一斉にスタートし、200m、500m、1000mと言った距離を競います。スラロームは激流の中で競技をしますが、スプリントは数年前まではフラットウォーターという名称だったように、静水で競技をします。
200mだと35秒前後と迫力があるレース楽しめますし、1000mでは様々なレース展開から選手同士が駆け引きする様子を楽しめます。

睡眠についてのこだわりを聞かせてください。
(競技のためのコンディション作りを踏まえて)

アスリートにとって睡眠はとても大切なものになります。リカバリーの面であったり、身体の成長にはしっかりとした時間、質の高い睡眠が必要になってきます。
良い睡眠を取れれば、練習もしっかりとこなすことができ、競技力向上に繋がります。逆に睡眠の質が悪いと練習への集中力がなかったりして質の低いトレーニングになってしまいます。

競技をする上で、姿勢や体のバランスについてのこだわりを教えてください。

カヌーはバランス感覚が非常に重要なスポーツです。バランスの悪いところでパワーを出さなくてはけません。また、良いフォームがカヌーを進ませるのにも重要になってくるので、バランスの悪い所で良い姿勢を保つ必要があります。なので身体のバランスが崩れている時は良いフォームで漕ぐことが出来なかったりするので、それがタイムに直結します。毎日身体バランスを整えて貰うことはなかなか出来ないので、定期的に整体などで身体の歪みは治して貰ったりしています。

今後の目標を教えてください。

いまの最大の目標はもちろん、東京オリンピック出場です。そしてその先にメダルを見据えて頑張っています。

他にも提供して欲しい寝具はありますか?(弊社の商品以外でも構いません)

枕も大切ですが、マットレスも睡眠の質を大きく変える物かなと思います。

最近肩凝りはありますか?

肩凝りは特に感じません。

 

 

 

SHAPEスタイルピットの構造

01.上部分

頭をしっかりと支える形状
横寝にも対応しました

 

02.首・背中部分

背中から状態を支え、頚椎と筋肉の
負担を減らします

 

03.下部分

生理的湾曲(S字ライン)を保ちます

上部分、首・背当て部分

 

01.後頭部にフィットし体圧を分散します。

 

02.首と背中の負担を減らすと同時に背骨を押し上げます。

 

03.横向き時の首や肩の負担を減らします。

両側部分は、横向きに寝た時に肩や首に負担をかけないようやや高めに。
また、頭を乗せると枕の下部分が持ち上がり、首のすき間をしっかり埋めてくれる形状にもなっています。
なだらかな斜面で、寝返りも楽に。

下部分

生理的湾曲(S字ライン)をしっかりキープ。
頚椎に負担をかけない形状を実現。

生理的湾曲に沿った形状で頚椎にかかっている負担を解放します。

 

 

 

MATERIALスタイルピットの素材

 

 

 

 

 

 

DEVELOPER開発者の声

ケイズグループ代表取締役小林博文

整骨院に来院される方の治療時間は10分~20分ほどしかありませんが、寝ている時間は1日の3分の1もあります。
その時間を使って寝ている間も身体を整えていただきたいと考え、開発に至りました。
首のカーブに合っていて非常に寝やすく、疲れがとれる枕ができたと感じています。

おもてなしねむり研究所代表取締役鈴木公輔

枕選びにおいて本当に必要なのは高さの調節ではなく姿勢の調節です。首の頚椎がきれいなSラインを描くと、身体のバランスがよくなり首や肩が軽くすっきりします。私がこの枕で実現したかったことは姿勢を調節できる機能なのです。
最近スマホの普及等で、姿勢が悪い人が増えています。
姿勢が悪いとうつむき加減になって気持ちも暗くなります。私の夢はこの枕を使った人が胸を張って自分の人生を楽しんでいただくことです。