敷きフトン(マットレス)と枕の意外な関係

こんにちは!睡眠環境・寝具指導士の西嶋です。

枕を買い替えた時に「お店だと丁度良かったのに、家で使ったら高さが合わない」

といったような経験はありませんか?

枕をお店に買いに行く前にまずは自分の寝具の事を知っておきましょう。

枕を選ぶ時、高さは重要な要素の一つです。せっかく高さや肌触りを確認して

買ったのに、家に帰って寝るときに使ってみようと思ったら・・・高さが合わない。

どうしてなんだろう・・・・??

これは、お店で寝て試したベッド(マットレス)や、敷きふとんとあなたが今お使いの寝具とが違うものだからです。

お店で枕を選ぶときは、枕だけでなく今お使いのベッド(マットレス)や、敷きふとん素材や沈み具合、硬さ(柔らかさ)なども合わせて考え購入することで、今の寝具環境を再現して選ぶと良いでしょう。

では、高さってどれくらいがいいのでしょうか?

以前、快眠セラピストの三橋美穂様にお話しを伺う機会がありましたので質問してみたところこんな事を仰っていました。

「寝姿勢は立っている時に近い状態が望ましい」

「自分が思っているより低いものが丁度良い事が多いですよ」

「首筋にシワができているようなら少し高い可能性があるので低くした方が良いかもしれない」

というお話をされていました。

実際、私は通気性が高く少し硬めの敷き布団を使って寝ています。枕の高さは約10センチでしたが、体が沈みこまない分10センチという高さが高かったのか、首にシワがくっきりついていました。

今までより2センチ低い、高さ8センチほどの枕を使用しはじめてからは、シワも少なくなり首や肩が痛くなる事も少なくなり、熟睡できるようになりました。

高さ調節ができるから安心

購入してから高さが合わなかった・・・なんて事にならないように便利な高さ調節ができる枕もあります。これならご使用後に調節ができて安心です。

http://shop.salaf.jp/products/detail.php?product_id=455

中身はストローを細かく切ったような形をした「ポリエチレン」ソフトパイプを使用した枕。

4つの部屋になっていますので、全体の高さを調節するのではなく、高さを調整したい部分のみお好みに合わせて調節できます。調整口はファスナーが付いていますので、出し入れも簡単です。

また、通気性も良いためご家庭の洗濯機で丸洗いができますので取り扱いも簡単。

さらに、これから蒸し暑くなる季節にピッタリの「冷感素材」を使った専用カバーも1枚付属で付いてきます。

通気性の高い立体構造に冷感素材を使った敷きパッド、<サラフ>クールパッドを併用していただく事で、より快適に過ごしていただけると思います。

どちらも、ご家庭の洗濯機で丸洗いできますので取り扱い簡単、いつも清潔に使用していただけますので、おすすめです。

http://shop.salaf.jp/

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