意外に知らない!?いびきと疲れの関係について

こんにちは^^「おもてなしねむり研究所」研究員のシバタです。みなさんお元気でしたか?今日は、意外に知らない!?でも知っておきたい!いびきと疲れの関係について研究してみました♪

普段デスクワークが多くあまり動かない私ですが、たまたま運動をしたりすると、いびきをかくことがあるようです。疲れを感じた日はいびきをかくなぁと感じる方も多いかと思います。

そこで今回はいびきと疲れの関係をご紹介いたします^^いびきで長年悩んでいる方にも必見です!!

いびきをかく原因

そもそもいびきをかいてしまう原因はなんなのでしょうか? 1、 首回りに脂肪がついている 2、 鼻が詰まって口呼吸になっている 3、 扁桃腺が大きい 4、 顎が小さい 一般的に言われているいびきの原因は上記の4つになります。疲れとあまり関係がないように思えますが、疲れている時にいびきをかくのはなぜでしょう?

疲れている時にいびきをかく原因

ズバリ、「口呼吸」が原因となる場合が多いです。寝不足による疲れや、ハードな運動、労働による疲れでも同じことですが、疲れがたまっている時、私たち人間は寝ている間により多くの「酸素」を取り込もうとします。すると、鼻から取り込める酸素量では足りず、口からも酸素を取り込もうとし、口呼吸になりやすくなってしまいます。口呼吸は、上記にも挙げた「いびきをかく原因」に含まれておりますが、そもそも口呼吸だとどうしていびきをかいてしまうのでしょうか?

口呼吸が原因のいびきの仕組み

いびきは、空気の通り道(気道)が狭くなることで発生します。口呼吸の場合は、鼻呼吸の時に比べて ・軟口蓋(口の奥の上あご部分)が落ち込みやすく、気道が狭くなる ・下あごが下がり、舌根の落ち込みが鼻呼吸よりひどくなる ことが挙げられます。 これにより、いびきが発生してしまうのです。

いびきをかかないために

疲れが原因でいびきをかいてしまうのなら、疲れを溜めないようにし、睡眠でしっかり疲れをとることがいびきをかかないための対策だと言えます。 「寝てもなかなか疲れが取れない」という方は以下のことに気をつけてみましょう。

1、 しっかり湯船につかる

私たち人間は眠るとき、体温が下がることによってすんなり入眠できます。体温の落差が激しいほど、気持ち良くねむりに入れるのです。「忙しい」「夏だから暑いし」などという理由でシャワーだけになっていませんか?ゆっくりお風呂で湯船につかることで、リラックス効果が得られるだけでなく、体温を上昇させてねむりに入るのを手助けしてくれます。

2、 パジャマを着る

当たり前のことですが、パジャマは「寝るために作られた服」です。寝返りを打った時の伸縮性や、汗をかいた時の吸水性など、考えられて作られています。スエットやジャージで寝ている人もいらっしゃると思いますが、しっかりとした睡眠をとるためにパジャマをおすすめします。

3、 寝る前のスマホは控える

睡眠状態に導く「メラトニン」というホルモンは、夜になると自然と分泌されますが、スマートフォンやパソコンなどの強い光を浴びると分泌量が減ってしまいます。寝るまでスマートフォンを触る方もいらっしゃると思いますが、控えることで睡眠に良い影響を与えてくれます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか? 疲れによるいびきを軽減させるために、睡眠でしっかり疲れをとり、気持ち良い毎日を送りましょう。 分泌されますが、スマートフォンやパソコンなどの強い光を浴びると分泌量が減ってしまいます。寝るまでスマートフォンを触る方もいらっしゃると思いますが、控えることで睡眠に良い影響を与えてくれます。

疲れによるいびきを軽減させるために、睡眠でしっかり疲れをとり、気持ち良い毎日を送りましょう^^

 

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研究員のシバタがお届けしました!それではまたお会いしましょう^^♪

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